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メサラジン anchor.png

潰瘍性大腸炎治療剤

  • メサラジン腸溶錠 (製薬会社:ファイザー株式会社)
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作用と効果 anchor.png

潰瘍性大腸炎(重症を除く)

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用法・用量 anchor.png

通常、成人にはメサラジンとして1日2,400mgを3回に分けて食後経口投与する。
寛解期には、必要に応じて1日1回2,400mg食後経口投与とすることができる。
活動期には、1日3,600mgを3回に分けて食後経口投与する。
なお、患者の状態により適宜減量する。

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生活上の注意 anchor.png

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副作用 anchor.png

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重大な副作用 anchor.png

  • 骨髄抑制、再生不良性貧血、汎血球減少症、無顆粒球症、白血球減少症、好中球減少症、血小板減少症
  • 心筋炎、心膜炎、胸膜炎
    胸部痛、心電図異常、胸水 等
  • 間質性肺疾患
    間質性肺炎、好酸球性肺炎 等があらわれることがある。
    呼吸困難、胸痛、咳嗽
  • 膵炎
    急性膵炎があらわれることがあるので、投与期間中は血清アミラーゼの検査を行う。
  • 間質性腎炎、ネフローゼ症候群、腎不全
  • 肝炎、肝機能障害、黄疸
    肝炎、AST(GOT)、ALT(GPT)、γ-GTPの上昇等を伴う肝機能障害、黄疸があらわれることがある。
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その他の副作用 anchor.png

副作用5%以上1~5%未満1%未満頻度不明
血液及びリンパ系障害---好酸球増加、白血球減少、単球増加、貧血
肝臓---ビリルビン増加、AST(GOT)増加、ALT(GPT)増加、γ-GTP増加、Al-P増加、LDH増加
肝胆道系
腎臓---尿中NAG増加、BUN増加、血中クレアチニン増加、クレアチニンクリアランス減少
泌尿器
生殖系及び乳房
精神系
神経系
感覚器
循環器 心臓
血管
呼吸器
消化器---腹痛、下痢、腹部膨満、悪心、消化不良、鼓腸、血中アミラーゼ増加、嘔吐、リパーゼ増加、血便、下血
皮膚・皮下組織系
過敏症発疹、蕁麻疹、そう痒
下垂体・副腎皮質系
免疫系
代謝及び栄養
内分泌
筋骨格系及び結合組織障害
全身
感染症
投与部位
抵抗機構
その他---CRP増加、頭痛、めまい、関節痛、錯感覚(しびれ等)、発熱、耳鳴、筋肉痛、体重減少、脱毛症、ループス様症候群、赤血球沈降速度増加
臨床検査
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