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アナグリプチン(Anagliptin) anchor.png

選択的DPP-4阻害剤 2型糖尿病治療剤

  • スイニー錠 (製薬会社:株式会社三和化学研究所 興和株式会社)
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作用と効果 anchor.png

血糖値を一定に保つ働きをするホルモンであるインクレチンを分解する酵素(DPP-4)を阻害します。血糖値が高いときにインスリン分泌を促し、グルカゴン分泌を抑制して、血糖コントロールを改善します。
通常、2型糖尿病の治療に用いられます。

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用法・用量 anchor.png

通常、成人にはアナグリプチンとして1回100mgを1日2回朝夕に経口投与する。なお、効果不十分な場合には、経過を十分に観察しながら1回量を200mgまで増量することができる。

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生活上の注意 anchor.png

指示された食事療法や運動療法をきちんと守ってください。低血糖を起こすことがありますので、十分注意してください。低血糖症状が起こった時には十分量の糖分(砂糖、ブドウ糖、清涼飲料水など)をとるようにしてください。

α-グルコシダーゼ阻害剤(ミグリトールやアカルボースなどの糖分の吸収を遅らせる薬)と同時に服用中に低血糖症状が起きた時は、ブドウ糖をとるようにしてください。

血糖症状を起こすことがありますので、高所作業や自動車の運転などには注意してください。

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副作用 anchor.png

主な副作用として、便秘、低血糖症、便潜血陽性、発疹、かゆみ 等

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重大な副作用 anchor.png

  • 血糖
    冷汗、空腹感、手足の震え
  • 腸閉塞
    高度の便秘、腹部膨満、持続する腹痛、嘔吐 等
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その他の副作用 anchor.png

副作用5%以上0.1~5%未満0.1%未満頻度不明
血液及びリンパ系障害-貧血白血球数増加--
肝臓-ALT(GPT)上昇、AST(GOT)上昇、γ-GTP上昇--
肝胆道系
腎臓
泌尿器
生殖系及び乳房
精神系
神経系-めまい--
感覚器
循環器 心臓
血管
呼吸器
消化器-便秘、下痢、胃炎、腹部膨満、腹痛、腹部不快感、血中アミラーゼ上昇、悪心・嘔吐、腸炎、鼓腸、消化性潰瘍、消化不良、胃食道逆流性疾患--
皮膚・皮下組織系
過敏症-発疹、そう痒--
下垂体・副腎皮質系
免疫系
代謝及び栄養
内分泌
筋骨格系及び結合組織障害
全身
感染症
投与部位
抵抗機構
その他-便潜血陽性、鼻咽頭炎、浮腫、CK(CPK)上昇、尿中血陽性、血中尿酸上昇、血中クレアチニン上昇、蜂巣炎、腎嚢胞--
臨床検査
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