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グスペリムス塩酸塩注射用 anchor.png

免疫抑制剤

  • スパニジン点滴静注用 (製薬会社:日本化薬株式会社)
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作用と効果 anchor.png

腎移植後の拒絶反応(促進型)及び腎移植後の拒絶反応(急性)の治療。

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用法・用量 anchor.png

本剤は、グスペリムス塩酸塩として1日1回、体重1kg当たり3~5mgを注射用水、生理食塩液又は5%ブドウ糖注射液で溶解し、更に100~500mLの生理食塩液又は5%ブドウ糖注射液で希釈し、3時間かけて点滴静注する。なお、投与期間は連続7日間とするが、患者の病態に応じ連続10日間投与することもできる。

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副作用 anchor.png

主なものは、血小板減少、白血球減少、ヘモグロビン減少、赤血球減少、ヘマトクリット減少、顔面潮紅、顔面のしびれ感、ALT(GPT)上昇

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重大な副作用 anchor.png

  • 血液障害
    汎血球減少、白血球減少、血小板減少、赤血球減少、ヘモグロビン減少、ヘマトクリット減少が現れることがある。
  • 呼吸抑制
    呼吸抑制が現れることがあるので、呼吸抑制が発現した場合には、直ちに酸素吸入を行い、透析にて本剤を除去する。
  • 進行性多巣性白質脳症(PML)
    意識障害、認知障害、麻痺症状(片麻痺、四肢麻痺)、言語障害
  • BKウイルス腎症
  • 感染症
    免疫抑制剤を投与された患者において、肺炎敗血症が現れることがある。また、免疫抑制剤を投与されたB型肝炎ウイルスキャリア又はC型肝炎ウイルスキャリアの患者において、B型肝炎ウイルス再活性化による肝炎やC型肝炎悪化が現れることがある。
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その他の副作用 anchor.png

副作用1%以上-1%未満頻度不明
肝臓AST(GOT)上昇、ALT(GPT)上昇、LDH上昇、総ビリルビン上昇-γ-GTP上昇-
精神神経系しびれ感(顔面、口唇周囲、手足等)、頭痛・頭重---
消化器悪心・嘔気、食欲不振-嘔吐、胃部不快感、胸やけ、腹部膨満感-
その他顔面潮紅、ほてり、倦怠感、総蛋白減少、トリグリセライド上昇-総コレステロール減少、尿糖電解質異常(カリウム異常、ナトリウム異常等)-
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