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アザチオプリン(Azathioprine) anchor.png

免疫抑制剤

  • アザニン錠 (製薬会社:田辺三菱製薬株式会社)
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作用と効果 anchor.png

核酸合成を阻害することにより免疫抑制作用を示し、移植時の拒絶反応を抑え、免疫系の異常が関与すると考えられる炎症性腸疾患でステロイドの効果を補完します。 通常、臓器移植(腎移植、肝移植、心移植、肺移植)における拒絶反応の抑制、ステロイド依存性のクローン病の緩解導入と緩解維持、ステロイド依存性の潰瘍性大腸炎の緩解維持に用いられます。

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用法・用量 anchor.png

  • 腎移植
    通常、成人・小児は初期1日主成分として2〜3mg/kg、維持量として0.5〜1mg/kgを服用します。最適な治療効果を得るため注意深く増減されます。
  • 肝移植、心移植、肺移植
    通常、成人・小児は初期1日主成分として2〜3mg/kg、維持量として1〜2mg/kgを服用します。最適な治療効果を得るため注意深く増減されます。
    ステロイド依存性のクローン病潰瘍性大腸炎
    通常、成人・小児は1日主成分として1〜2mg/kgを服用します。

本剤は1錠中に主成分50mg含有します。必ず指示された服用方法に従ってください。

飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次の飲む時間が近い場合は、忘れた分は飲まないで1回分を飛ばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。医師の指示なしに、自分の判断で飲むのをやめないでください。

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副作用 anchor.png

副作用として、発疹、血管炎、腎機能障害、全身けん怠感、筋痛、関節痛、発熱、悪寒、めまいなどが報告されています。

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稀な副作用 anchor.png

  • 血液障害(再生不良性貧血、汎血球減少、貧血、巨赤芽球性貧血、赤血球形成不全、無顆粒球症、血小板減少、出血)
    手足のあざ、発熱、鼻や歯ぐきからの出血
  • ショック様症状
    寒気、ふるえ、立ちくらみ
  • 感染症
    かぜ症候群、けん怠感、発熱
  • 肝機能障害、黄疸
    全身けん怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる
  • 間質性肺炎
    発熱、からせき、呼吸困難
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