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パシレオチドパモ酸塩徐放性製剤 anchor.png

持続性ソマトスタチンアナログマイクロスフェア型徐放性製剤

  • シグニフォーLAR筋注用キット (製薬会社:ノバルティスファーマ株式会社)
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作用と効果 anchor.png

  • 下記疾患における成長ホルモン、IGF-I(ソマトメジン−C)分泌過剰状態及び諸症状の改善
    先端巨大症・下垂体性巨人症(外科的処置で効果が不十分又は施行が困難な場合)
  • クッシング病(外科的処置で効果が不十分又は施行が困難な場合)
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用法・用量 anchor.png

  • 先端巨大症・下垂体性巨人症の場合
    通常、成人にはパシレオチドとして40mgを4週毎に3ヵ月間、臀部筋肉内に注射する。その後は患者の状態に応じて、20mg、40mg又は60mgを4週毎に投与する。
  • クッシング病の場合
    通常、成人にはパシレオチドとして10mgを4週毎に、臀部筋肉内に注射する。なお、患者の状態に応じて適宜増量できるが、最高用量は40mgとする。
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生活上の注意 anchor.png

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副作用 anchor.png

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重大な副作用 anchor.png

  • 血糖糖尿病の発症又は増悪
    糖尿病性ケトアシドーシスや糖尿病性昏睡に至るおそれがある。
  • 徐脈、QT延長
  • 肝機能障害
    ALT増加、AST増加、γ-GTP増加を伴う肝機能障害を起こすことがある。
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その他の副作用 anchor.png

副作用5%以上-5%未満頻度不明
血液及びリンパ系障害--貧血-
肝胆道系胆石症-胆嚢炎、胆汁うっ滞-
神経系--頭痛、浮動性めまい-
消化器下痢、腹痛、悪心、腹部膨満-嘔吐-
皮膚・皮下組織系脱毛症-血中CK(CPK)増加、グリコヘモグロビン増加、リパーゼ増加、血中アミラーゼ増加、血中コルチゾール減少、プロトロンビン時間延長-
代謝及び栄養--血糖、食欲減退-
内分泌--副腎機能不全-
筋骨格系及び結合組織障害----
全身疲労-注射部位疼痛-
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