.
これらのキーワードがハイライトされています:コンサータ

メチルフェニデート塩酸塩(Methylphenidate hydrochloride) anchor.png

精神神経用剤

  • コンサータ (製薬会社:ヤンセン ファーマ株式会社)
Page Top

作用と効果 anchor.png

脳内の神経細胞の間で情報を伝える神経伝達物質(ドパミン、ノルアドレナリン)を増加させ、神経機能を活性化し、注意力を高めたり、衝動的で落ち着きがないなどの症状を改善します。
通常、注意欠陥/多動性障害(AD/HD)の治療に用いられます。

Page Top

用法・用量 anchor.png

  • 18歳未満
    通常、主成分として初回18mgを1日1回朝に服用することから開始し、維持量は1回18~45mgを1日1回朝に服用します。増量される場合は1週間以上の間隔をあけて1日9mgまたは18mgずつ増量されます。症状により適宜増減されますが、1日54mgを超えません。
  • 18歳以上
    通常、主成分として初回18mgを1日1回朝に服用します。増量される場合は1週間以上の間隔をあけて1日9mgまたは18mgずつ増量されます。症状により適宜増減されますが、1日72mgを超えません。
    本剤は1錠中に主成分36mgを含有します。いずれの場合も、原則として午後の服用を避けてください。必ず指示された服用方法に従ってください。

徐放性製剤ですので、割ったり、噛み砕いたり、溶かしたりせずに、水で服用してください。

飲み忘れた場合は気づいた時にできるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、午後の場合は、原則として服用を避けてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

Page Top

副作用 anchor.png

主な副作用として、食欲減退、不眠症、体重減少、頭痛、腹痛、悪心、チック、発熱、睡眠障害、動悸、口渇などが報告されています。

Page Top

稀な副作用 anchor.png

  • 剥脱性皮膚炎
    発熱、広範囲の皮膚潮紅、強いかゆみ
  • 狭心症
    冷汗、胸の圧迫感・狭さく感・痛み
  • 悪性症候群
    強度の筋肉のこわばり、発熱、飲み込みにくい
  • 脳血管障害(血管炎、脳梗塞、脳出血、脳卒中)
    手足の片側の麻痺、言語障害、一時的な意識障害
スポンサーリンク

お気軽に投稿してください。一言でもどうぞ。病気の治療、薬の効果・副作用のことなど。

題名
ゲスト名
投稿本文
より詳細なコメント入力フォームへ

トップ   凍結 差分 バックアップ 複製 名前変更 リロード印刷に適した表示   ページ新規作成 全ページ一覧 単語検索 最新ページの一覧   ヘルプ   最新ページのRSS 1.0 最新ページのRSS 2.0 最新ページのRSS Atom Powered by xpWiki
Counter: 1215, today: 4, yesterday: 2
初版日時: 2014-06-04 (水) 19:21:02
最終更新: 2014-06-04 (水) 19:21:02 (JST) (1090d) by seriza
サイト内検索

ページの一覧 索引

ログイン

ユーザー名:


パスワード:





パスワード紛失

メインメニュー

更新ページ

フォーラム 投稿一覧
  1. Re: ナチュラルブレスト ゲスト 2017/4/7 20:17
  2. Re: サイラムザ点滴静注液 ダンディー 2017/4/5 21:12
  3. Re: ベガモックス点眼液 ゲスト 2017/2/26 12:32
  4. エレルサ錠 リチャード キンブル 2016/11/8 14:18
  5. Re: デルモベート軟膏 はるみ 2016/10/12 6:37
  6. Re: ウルソ錠 まりな 2016/9/1 20:57
  7. Re: 遅発性ジスキネジア ひまわり 2016/8/7 3:03

ad

スポンサーリンク


病気、特定疾患、難病などの患者さんが集まるSNS iness


オンライン状況
7 人のユーザが現在オンラインです。 (4 人のユーザが 医療 Wiki を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 7

もっと...