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概要 anchor.png

人の体には、気温の変化や精神的すとれすなど外からの刺激に対して、体内の状態を一定に保とうとしてする働き(ホメオスタシス)があります。この働きを担うのが「自律神経」で、内臓や血管の収縮・拡張、ホルモン分泌など、すべての器官を調整しています。
自律神経には、「交感神経」と「副交感神経」という相反する働きをする神経が同居し、この2つの神経が働いて、体がバランスよく機能しています。 ところが、ストレスなどの刺激が長時間続いたりすると、自律神経がそれを排除しようとすることでバランスが崩れて自律神経失調症を起こします。

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症状 anchor.png

自律神経は全身の器官をコントロールするため、バランスが崩れると全身の機能に支障をきたして、さまざまな症状が出ます。人それぞれ、その人の体の弱い部分に症状が出ることが多いようです。

眩暈(めまい)、冷や汗、体の震え、緊張しない場所であるにもかかわらず動悸が起こる、血圧が激しく上下する、立ち眩みする、耳鳴りがする、吐き気、頭痛、微熱、過呼吸、生理不順といった身体症状から、人間不信、情緒不安定、不安感やいらいら、抑うつ気分など精神的な症状が現れることも多い。

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診療科 anchor.png

心療内科

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  • 自律神経調製剤
    自律神経の中枢に直接作用して、安定をはかる。
  • 精神安定剤(抗不安剤)
    自律神経の緊張を緩和させ、不安や緊張を和らげる。
  • ビタミン剤
    他の薬と併用であるが、自律神経のバランスを整えるビタミンA、B群、C、Eを処方する。
  • ホルモン剤
    更年期の女性や卵巣を摘出して、ホルモンバランスが崩れた女性に、女性ホルモンを補充する。
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治療法  anchor.png

成長時の一時的な症状の場合、薬剤投与をしないで自然治癒させる場合もある。また、自ら自律訓練法を用いて心因的すとれすを軽減させ、
症状を改善させる方法もある。

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