Back to page

− Links

 Print 

イブランス錠 :: 医療 Wiki

illness:イブランス錠

Table of contents
  • パルボシクリブ
    • 作用と効果
    • 用法・用量
    • 生活上の注意
    • 副作用
      • 重大な副作用
      • その他の副作用
    • 同じ成分の医薬品

パルボシクリブ anchor.png[1]

抗悪性腫瘍剤(CDK 4/6阻害剤)

  • イブランス錠 (製薬会社:ファイザー株式会社)
    イブランス錠, ibrance.jpg[2]
Page Top

作用と効果 anchor.png[3]

ホルモン受容体陽性かつHER2陰性の手術不能又は再発乳癌[4]

Page Top

用法・用量 anchor.png[5]

内分泌療法剤との併用において、通常、成人にはパルボシクリブとして1日1回125mgを3週間連続して経口投与し、その後1週間休薬する。これを1サイクルとして投与を繰り返す。なお、患者の状態により適宜減量する。

  • 食事の有無にかかわらず服用が可能です。
Page Top

生活上の注意 anchor.png[6]

Page Top

副作用 anchor.png[7]

  • HR陽性かつHER2陰性であり、進行乳癌[4]に対して内分泌療法歴のない手術不能又は再発閉経後乳癌[4]患者
    主な副作用は、好中球減少症、白血球減少症、脱毛症、疲労、口内炎、悪心、関節痛、貧血[8]、感染症、ほてり、下痢、血小板減少、無力症、発疹
  • HR陽性かつHER2陰性であり、内分泌療法に抵抗性の手術不能又は再発乳癌[4]患者
    主な副作用は、好中球減少症、白血球減少症、疲労、貧血[8]、悪心、血小板減少症、口内炎、脱毛症、感染症、下痢、ほてり、発疹 等
Page Top

重大な副作用 anchor.png[9]

  • 骨髄抑制
    好中球減少(80.2%)、白血球減少(46.8%)、貧血[8](22.9%)、血小板減少(18.4%)、発熱性好中球減少症(1.5%)等があらわれることがある。
  • 間質性肺疾患
Page Top

その他の副作用 anchor.png[10]

副作用20%以上10~20%未満10%未満頻度不明
腎臓---腎機能障害(血中クレアチニン[11]増加 等)
神経系--味覚異常-
--流涙増加、霧視、眼乾燥-
呼吸器・胸郭および縦隔障害--鼻出血-
皮膚・皮下組織系脱毛症発疹皮膚乾燥-
代謝及び栄養--食欲減退-
その他疲労感染症(尿路感染、上気道感染、口腔ヘルペス、歯肉炎等)無力症、発熱、AST(GOT)増加、ALT(GPT)増加-
Page Top

同じ成分の医薬品 anchor.png[12]


Last-modified: 2020-07-30 (Thu) 14:36:36 (JST) (221d) by kondo