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レキップ錠 :: 医療 Wiki

illness:レキップ錠

Table of contents
  • ロピニロール塩酸塩(Ropinirole hydrochloride)
    • 作用と効果
    • 用法・用量
    • 副作用
      • 稀な副作用
    • ジェネリック医薬品

ロピニロール塩酸塩(Ropinirole hydrochloride) anchor.png[1]

ドパミンD2受容体系作動薬

  • レキップ錠 (製薬会社:グラクソ・スミスクライン株式会社)
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作用と効果 anchor.png[2]

ドパミンD2受容体を刺激することにより抗パーキンソン病[3]作用を示し、ふるえ、筋肉のこわばり、動作が遅くなる、姿勢障害などの症状を改善します。 通常、パーキンソン病[3]の治療に用いられます。

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用法・用量 anchor.png[4]

通常、成人はロピニロールとして1回0.25mgを1日3回から服用を始め、1週間ごとに1日に0.75mgずつ増量し、4週目には1回1mgを1日3回服用します。以後経過を観察しながら漸増され、維持量(標準1回1〜3mgを1日3回)を服用します。年齢、症状により適宜増減されますが、1日15mgを越えることはありません。本剤は1錠中にロピニロールとして0.25mg含有します。必ず指示された服用方法に従ってください。

飲み忘れた場合はその分をとばして、次回の通常の服用時間に1回分飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

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副作用 anchor.png[5]

主な副作用として、吐き気、めまい、幻覚などが報告されています。

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稀な副作用 anchor.png[6]

  • 突発的睡眠、極度の傾眠
    前兆のない急な眠り込み、意識がぼんやりして睡眠に近い状態
  • 幻覚、妄想、興奮、錯乱、せん妄
    現実にはない物が見えたり聞こえたりする、根拠のない主観的な思い込み、考えがまとまらない
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ジェネリック医薬品[7] anchor.png[8]

  • ロピニロール徐放錠

Last-modified: 2018-12-13 (Thu) 21:04:18 (JST) (776d) by kondo