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ラミクタール錠 の変更点 :: 医療 Wiki

illness:ラミクタール錠 の変更点

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1: 2012-12-02 (日) 16:27:30 seriza[4] ソース[5] 現: 2019-04-08 (月) 13:54:44 kondo[6] ソース[7]
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本剤は1錠中に主成分を25mg含有しますが、他に2mg、5mgまたは100mg含有するものがあり、これらを組み合わせて飲むことがあります。必ず指示された服用方法に従ってください。 本剤は1錠中に主成分を25mg含有しますが、他に2mg、5mgまたは100mg含有するものがあり、これらを組み合わせて飲むことがあります。必ず指示された服用方法に従ってください。
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飲み忘れに気づいた場合は、気がついた時に1回分を飲んでください。ただし、次の飲む時間が近い場合は1回とばして次の決められた時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。 飲み忘れに気づいた場合は、気がついた時に1回分を飲んでください。ただし、次の飲む時間が近い場合は1回とばして次の決められた時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
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-併用薬の無い場合 -併用薬の無い場合
通常、成人は初めの2週間は1回1錠(主成分として25mg)を1日1回服用し、次の2週間は1日2錠(50mg)、5週目は1日4錠(100mg)、6週目以降は維持用量として1日8錠(200mg)をいずれも1回または2回に分けて服用します。症状に応じて適宜増減されますが、増量は1週間以上の間隔をあけて最大4錠(100mg)ずつ徐々にされます。1日最大量は16錠(400mg)とされています。 通常、成人は初めの2週間は1回1錠(主成分として25mg)を1日1回服用し、次の2週間は1日2錠(50mg)、5週目は1日4錠(100mg)、6週目以降は維持用量として1日8錠(200mg)をいずれも1回または2回に分けて服用します。症状に応じて適宜増減されますが、増量は1週間以上の間隔をあけて最大4錠(100mg)ずつ徐々にされます。1日最大量は16錠(400mg)とされています。
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-バルプロ酸ナトリウムを併用 -バルプロ酸ナトリウムを併用
通常、成人は初めの2週間は1回1錠(主成分として25mg)を1日おきに1回服用し、次の2週間は1日1錠(25mg)を1回に服用し、5週目は1日2錠(50mg)、6週目以降は維持用量として1日4錠(100mg)をいずれも1回または2回に分けて服用します。症状に応じて適宜増減されますが、増量は1週間以上の間隔をあけて最大2錠(50mg)ずつ徐々にされます。1日最大量は8錠(200mg)までとされています。 通常、成人は初めの2週間は1回1錠(主成分として25mg)を1日おきに1回服用し、次の2週間は1日1錠(25mg)を1回に服用し、5週目は1日2錠(50mg)、6週目以降は維持用量として1日4錠(100mg)をいずれも1回または2回に分けて服用します。症状に応じて適宜増減されますが、増量は1週間以上の間隔をあけて最大2錠(50mg)ずつ徐々にされます。1日最大量は8錠(200mg)までとされています。
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-バルプロ酸ナトリウム以外の薬剤(カルバマゼピン、フェニトイン、フェノバルビタール、プリミドンなど)を併用 -バルプロ酸ナトリウム以外の薬剤(カルバマゼピン、フェニトイン、フェノバルビタール、プリミドンなど)を併用
通常、成人は初めの2週間は1日2錠(主成分として50mg)を1回に服用し、次の2週間は1日4錠(100mg)、5週目は1日8錠(200mg)、6週目は1日12錠(300mg)、7週目以降は維持用量として1日12~16錠(300~400mg)をいずれも2回に分けて服用します。症状に応じて適宜増減されますが、増量は1週間以上の間隔をあけて最大4錠(100mg)ずつ徐々にされます。1日最大量は16錠(400mg)までとされています。 通常、成人は初めの2週間は1日2錠(主成分として50mg)を1回に服用し、次の2週間は1日4錠(100mg)、5週目は1日8錠(200mg)、6週目は1日12錠(300mg)、7週目以降は維持用量として1日12~16錠(300~400mg)をいずれも2回に分けて服用します。症状に応じて適宜増減されますが、増量は1週間以上の間隔をあけて最大4錠(100mg)ずつ徐々にされます。1日最大量は16錠(400mg)までとされています。
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-バルプロ酸ナトリウム以外の薬剤(リチウム、オランザピンなど)を併用 -バルプロ酸ナトリウム以外の薬剤(リチウム、オランザピンなど)を併用
通常、成人は初めの2週間は1回1錠(主成分として25mg)を1日1回服用し、次の2週間は1日2錠(50mg)、5週目は1日4錠(100mg)、6週目以降は維持用量として1日8錠(200mg)をいずれも1回または2回に分けて服用します。症状に応じて適宜増減されますが、増量は1週間以上の間隔をあけて最大4錠(100mg)ずつ徐々にされます。1日最大量は16錠(400mg)までとされています。 通常、成人は初めの2週間は1回1錠(主成分として25mg)を1日1回服用し、次の2週間は1日2錠(50mg)、5週目は1日4錠(100mg)、6週目以降は維持用量として1日8錠(200mg)をいずれも1回または2回に分けて服用します。症状に応じて適宜増減されますが、増量は1週間以上の間隔をあけて最大4錠(100mg)ずつ徐々にされます。1日最大量は16錠(400mg)までとされています。
本剤は1錠中に主成分を25mg含有しますが、他に100mg含有するものがあり、これらを組み合わせて飲むことがあります。必ず指示された服用方法に従ってください。 本剤は1錠中に主成分を25mg含有しますが、他に100mg含有するものがあり、これらを組み合わせて飲むことがあります。必ず指示された服用方法に従ってください。
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飲み忘れに気づいた場合は、気がついた時に1回分を飲んでください。ただし、次の飲む時間が近い場合は1回とばして次の決められた時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。 飲み忘れに気づいた場合は、気がついた時に1回分を飲んでください。ただし、次の飲む時間が近い場合は1回とばして次の決められた時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
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首の硬直、発熱・頭痛、吐き気・嘔吐 首の硬直、発熱・頭痛、吐き気・嘔吐
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