ページへ戻る

− Links

 印刷 

イグザレルト錠 の変更点 :: 医療 Wiki

illness:イグザレルト錠 の変更点

« Prev[3]  
6: 2021-02-25 (木) 18:24:16 kondo[4] ソース[5] 現: 2022-09-06 (火) 16:40:05 kondo[4] ソース[6]
Line 3: Line 3:
*リバーロキサバン(Rivaroxaban) [#m0fe27ae] *リバーロキサバン(Rivaroxaban) [#m0fe27ae]
''選択的直接作用型第Xa因子阻害剤'' ''選択的直接作用型第Xa因子阻害剤''
--イグザレルト錠 (製薬会社:バイエル薬品株式会社)+-イグザレルト錠 (製薬会社:製造販売元 バイエル薬品株式会社)
**作用と効果 [#z3c3ebf2] **作用と効果 [#z3c3ebf2]
- 成人 +-成人 
-***非弁膜症性心房細動患者における虚血性脳卒中および全身性塞栓症の発症抑制 [#hf40bd2e] +--非弁膜症性心房細動患者における虚血性脳卒中及び全身性塞栓症の発症抑制 
-血液凝固カスケード中の第Xa因子を阻害することで、血液が固まる働きを抑えます。心房で血液が固まりやすくなっている状態を改善することで、血栓が血管に詰まって生じる疾患(血栓塞栓症)が起こるのを防きます。+--静脈血栓塞栓症(深部静脈血栓症及び肺血栓塞栓症)の治療及び再発抑制
-通常、非弁膜症性心房細動患者における虚血性脳卒中および全身性塞栓症の発症抑制に用いられます。 +-小児 
- +--静脈血栓塞栓症の治療及び再発抑制
-***深部静脈血栓症および肺血栓塞栓症の治療および再発抑制 [#g8a461a1] +
-血液凝固第Xa因子を阻害することで、血液が固まる働きを抑えます。血液が固まりやすくなっている状態を改善し、血栓が血管に詰まって生じる疾患(血栓塞栓症)を治療または予防します。 +
-通常、深部静脈血栓症および肺血栓塞栓症の治療および再発抑制に用いられます。 +
- +
- +
- 小児 +
-静脈血栓塞栓症の治療及び再発抑制+
**用法・用量 [#d04d9101] **用法・用量 [#d04d9101]
Line 27: Line 20:
***静脈血栓塞栓症の治療及び再発抑制〉 [#p7921001] ***静脈血栓塞栓症の治療及び再発抑制〉 [#p7921001]
- 成人+-成人
通常、成人には深部静脈血栓症又は肺血栓塞栓症発症後の初期3週間はリバーロキサバンとして15mgを1日2回食後に経口投与し、その後は15mgを1日1回食後に経口投与する。 通常、成人には深部静脈血栓症又は肺血栓塞栓症発症後の初期3週間はリバーロキサバンとして15mgを1日2回食後に経口投与し、その後は15mgを1日1回食後に経口投与する。
- 小児+-小児
通常、体重30kg以上の小児にはリバーロキサバンとして15mgを1日1回食後に経口投与する。 通常、体重30kg以上の小児にはリバーロキサバンとして15mgを1日1回食後に経口投与する。
« Prev[3]