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エピペン注射液 :: 医療 Wiki

illness:エピペン注射液

ページ内コンテンツ
  • アドレナリン
    • 作用と効果
    • 用法・用量
    • 生活上の注意
    • 副作用
      • 重大な副作用
      • その他の副作用
    • ジェネリック医薬品

アドレナリン anchor.png[1]

アナフィラキシー補助治療剤

  • エピペン注射液 (製薬会社:ファイザー株式会社)
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作用と効果 anchor.png[2]

蜂毒、食物及び薬物等に起因するアナフィラキシー反応に対する補助治療
但し、アナフィラキシーの既往のある人またはアナフィラキシーを発現する危険性の高い人に限る。

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用法・用量 anchor.png[3]

通常、アドレナリンとして0.01mg/kgが推奨用量であり、患者の体重を考慮して、アドレナリン0.15mg又は0.3mgを筋肉内注射する。

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生活上の注意 anchor.png[4]

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副作用 anchor.png[5]

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重大な副作用 anchor.png[6]

  • 肺水腫
    血圧異常上昇
  • 呼吸困難
  • 心停止
    頻脈、不整脈[7]、心悸亢進、胸内苦悶
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その他の副作用 anchor.png[8]

副作用5%以上0.1~5%未満0.1%未満頻度不明
血液及びリンパ系障害
肝臓
肝胆道系
腎臓
泌尿器
生殖系及び乳房
精神系不安---
神経系頭痛、めまい、振戦---
感覚器
循環器 心臓心悸亢進胸内苦悶、不整脈[7]、顔面潮紅・蒼白、血圧異常上昇--
血管
呼吸器
消化器悪心・嘔吐---
皮膚・皮下組織系
過敏症過敏症状
下垂体[9]・副腎皮質系
免疫系
代謝及び栄養
内分泌
筋骨格系及び結合組織障害
全身
感染症
投与部位
抵抗機構
その他熱感、発汗---
臨床検査

Last-modified: 2017-03-11 (土) 10:07:59 (JST) (225d) by kondo