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ミカムロ配合錠AP のバックアップ差分(No.1) :: 医療 Wiki

illness:ミカムロ配合錠AP のバックアップ差分(No.1)

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1: 2012-07-11 (水) 11:52:20 seriza[5] ソース[6]
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 +*テルミサルタン(Telmisartan) アムロジピンベシル酸塩(Amlodipine besilate) [#z6311f17]
 +''胆汁排泄型持続性AT1受容体ブロッカー 持続性Ca拮抗薬合剤''
 +-ミカムロ配合錠AP (製薬会社:アステラス製薬株式会社)
 +-ミカムロ配合錠AP (製薬会社:日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社)
 +**作用と効果 [#q6184b1c]
 +アンジオテンシン受容体遮断薬とカルシウム拮抗薬の合剤で、前者は血管平滑筋のアンジオテンシンIIの血管収縮作用を抑えて血圧を下げ、後者はこれを増強します。 通常、高血圧症の治療に用いられます。
 +**用法・用量 [#xfa8f5e3]
 +通常、成人は1回1錠を1日1回服用します。必ず指示された服用方法に従ってください。
 +
 +飲み忘れた場合は、食前に服用している場合は、気がついた時点でできるだけ早く飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合には、1回分をとばして、次の分からふだんの飲み方に戻してください。 食後に服用している場合は、気がついたときに軽食をとり、その後に飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
 +
 +**副作用 [#o249342a]
 +主な副作用として、めまい、湿疹、発疹などが報告されています。
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 +***稀な副作用 [#g18e1031]
 +-血管浮腫、アナフィラキシー様症状
 +まぶた・唇・舌・のどの腫れ、呼吸困難、血圧低下
 +-高カリウム血症
 +手や唇のしびれ、筋力の減退、手足の麻痺
 +-ショック、失神、意識消失
 +冷感、嘔吐、意識喪失
 +-低血糖
 +脱力感、空腹感、冷汗
 +-腎機能障害
 +尿量減少、浮腫、全身倦怠感
 +-間質性肺炎
 +空咳、発熱、呼吸困難(労作時の息切れ)
 +-横紋筋融解症
 +脱力感、筋肉痛、褐色の尿
 +-房室ブロック
 +徐脈、めまい
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 +**ジェネリック医薬品 [#e2c5aa21]
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