ページへ戻る

− Links

 印刷 

アイリーア硝子体内注射液 のバックアップの現在との差分(No.3) :: 医療 Wiki

illness:アイリーア硝子体内注射液 のバックアップの現在との差分(No.3)

« Prev[4]  Next »[5]
3: 2019-12-24 (火) 16:52:36 kondo[6] ソース[7] 現: 2023-12-14 (木) 17:52:18 kondo[6] ソース[8]
Line 5: Line 5:
''眼科用VEGF阻害剤'' ''眼科用VEGF阻害剤''
VEGF:vascular endothelial growth factor(血管内皮増殖因子) VEGF:vascular endothelial growth factor(血管内皮増殖因子)
--アイリーア硝子体内注射液 (製薬会社:バイエル薬品株式会社)+-アイリーア硝子体内注射液 (製薬会社:バイエル薬品株式会社、参天製薬株式会社) 
 +-アイリーア硝子体内注射用キット (製薬会社:バイエル薬品株式会社、参天製薬株式会社)
**作用と効果 [#xf105fa0] **作用と効果 [#xf105fa0]
Line 11: Line 12:
視力の低下の進行を抑えます。 視力の低下の進行を抑えます。
-中心窩下脈絡膜新生血管を伴う加齢黄斑変性 +-中心窩下脈絡膜新生血管を伴う加齢黄斑変性 
-網膜静脈閉塞症に伴う黄斑浮腫 +-網膜静脈閉塞症に伴う黄斑浮腫 
-病的近視における脈絡膜新生血管 +-病的近視における脈絡膜新生血管 
-糖尿病黄斑浮腫+-糖尿病黄斑浮腫 
 +-血管新生緑内障 
 +-未熟児網膜症
**用法・用量 [#qbf0ea2a] **用法・用量 [#qbf0ea2a]
 +
 +
-中心窩下脈絡膜新生血管を伴う加齢黄斑変性 -中心窩下脈絡膜新生血管を伴う加齢黄斑変性
-アフリベルセプト(遺伝子組換え)として2mg(0.05mL)を1ヵ月ごとに1回、連続3回(導入期)硝子体内投与する。 +アフリベルセプト(遺伝子組換え)として2mg(0.05mL)を1ヵ月ごとに1回、連続3回(導入期)硝子体内投与する。その後の維持期においては、通常、2ヵ月ごとに1回、硝子体内投与する。なお、症状により投与間隔を適宜調節するが、1ヵ月以上あけること。
-その後の維持期においては、通常、2ヵ月ごとに1回,硝子体内投与する。なお、症状により投与間隔を適宜調節するが、1ヵ月以上あけること。+
--網膜静脈閉塞症に伴う黄斑浮腫,病的近視における脈絡膜新生血管+-網膜静脈閉塞症に伴う黄斑浮腫、病的近視における脈絡膜新生血管
アフリベルセプト(遺伝子組換え)として1回あたり2mg(0.05mL)を硝子体内投与する。投与間隔は、1ヵ月以上あけること。 アフリベルセプト(遺伝子組換え)として1回あたり2mg(0.05mL)を硝子体内投与する。投与間隔は、1ヵ月以上あけること。
-糖尿病黄斑浮腫 -糖尿病黄斑浮腫
-アフリベルセプト(遺伝子組換え)として2mg(0.05mL)を1ヵ月ごとに1回,連続5回硝子体内投与する。その後は、通常2ヵ月ごとに1回、硝子体内投与する。 +アフリベルセプト(遺伝子組換え)として2mg(0.05mL)を1ヵ月ごとに1回、連続5回硝子体内投与する。その後は、通常、2ヵ月ごとに1回、硝子体内投与する。なお、症状により投与間隔を適宜調節するが、1ヵ月以上あけること。 
-なお、症状により投与間隔を適宜調節するが、1ヵ月以上あけること。+ 
 +-血管新生緑内障 
 +アフリベルセプト(遺伝子組換え)として1回、2mg(0.05mL)を硝子体内投与する。なお、必要な場合は再投与できるが、1ヵ月以上の間隔をあけること。 
 + 
 +-未熟児網膜症 
 +アフリベルセプト(遺伝子組換え)として1回、0.4mg(0.01mL)を硝子体内投与する。なお、必要な場合は再投与できるが、1ヵ月以上の間隔をあけること。
**生活上の注意 [#l6609ccc] **生活上の注意 [#l6609ccc]
Line 85: Line 94:
|その他|-|-|不快感、鼻出血、薬物過敏症、針恐怖|-| |その他|-|-|不快感、鼻出血、薬物過敏症、針恐怖|-|
//|臨床検査||||| //|臨床検査|||||
 +
 +//**同じ成分の医薬品
**ジェネリック医薬品 [#m9a844ca] **ジェネリック医薬品 [#m9a844ca]
- -
« Prev[4]  Next »[5]