ページへ戻る

− Links

 印刷 

ラスビック点滴静注 のソース :: 医療 Wiki

illness:ラスビック点滴静注のソース

« Prev[3]  
#norelated
#contents


*ラスクフロキサシン塩酸塩 [#ubba9525]
''ニューキノロン系注射用抗菌剤''
-ラスビック点滴静注 (製薬会社:製造販売元 杏林製薬株式会社/販売元 )


**作用と効果 [#a57d8d77]
-適応菌種
本剤に感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、腸球菌属、モラクセラ(ブランハメラ)・カタラーリス、大腸菌、クレブシエラ属、エンテロバクター属、インフルエンザ菌、レジオネラ・ニューモフィラ、ペプトストレプトコッカス属、ベイヨネラ属、バクテロイデス属、プレボテラ属、ポルフィロモナス属、フソバクテリウム属、肺炎マイコプラズマ(マイコプラズマ・ニューモニエ)

-適応症
肺炎、肺膿瘍、慢性呼吸器病変の二次感染

**用法・用量 [#zc3fb399]
通常、成人にはラスクフロキサシンとして、投与初日に300mgを、投与2日目以降は150mgを1日1回点滴静注する。

**使用上の注意 [#lb9791d6]


**生活上の注意 [#f7705b0f]


**副作用 [#jf45d3df]
特に注射部位紅斑等が報告されています。

***重大な副作用 [#rd472ecb]
-ショック、アナフィラキシー
呼吸困難、血圧低下、浮腫、発赤等の症状があらわれることがある。
- 白血球減少症
-間質性肺炎
発熱、咳嗽、呼吸困難、胸部X線異常、好酸球増多等を伴う間質性肺炎があらわれることがある。
-QT延長、心室頻拍(Torsades de pointesを含む)
-低血糖
-偽膜性大腸炎等の血便を伴う重篤な大腸炎
腹痛、頻回の下痢等が起こることがある。
-アキレス腱炎、腱断裂等の腱障害(頻度不明)
腱周辺の痛み、浮腫、発赤等の症状が起こることがある。
-肝機能障害(頻度不明)
肝機能障害(AST上昇、ALT上昇等)があらわれるおそれがある。
-横紋筋融解症
筋肉痛、脱力感、CK上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇等を特徴とし、急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症があらわれるおそれがある。
-痙攣
-錯乱、せん妄等の精神症状
-重症筋無力症の悪化
-大動脈瘤、大動脈解離

//***その他の副作用 [#dd0b7934]
//|BGCOLOR(#d3d3d3):副作用|BGCOLOR(#dcdcdc):5%以上|BGCOLOR(#dcdcdc):1~5%未満|BGCOLOR(#dcdcdc):1%未満|BGCOLOR(#dcdcdc):頻度不明|
//|血液及びリンパ系障害|-|-|-|-|
//|肝臓|-|-|-|-|
//|肝胆道系|-|-|-|-|
//|腎臓|-|-|-|-|
//|膵臓|-|-|-|-|
//|泌尿器|-|-|-|-|
//|生殖系及び乳房|-|-|-|-|
//|精神神経系|-|-|-|-|
//|精神系|-|-|-|-|
//|神経系|-|-|-|-|
//|感覚器|-|-|-|-|
//|眼|-|-|-|-|
//|耳|-|-|-|-|
//|鼻腔|-|-|-|-|
//|錐体外路症状|-|-|-|-|
//|循環器・心臓|-|-|-|-|
//|血管|-|-|-|-|
//|呼吸器・胸郭および縦隔障害|-|-|-|-|
//|消化器|-|-|-|-|
//|皮膚・皮下組織系|-|-|-|-|
//|過敏症|-|-|-|-|
//|下垂体・副腎皮質系|-|-|-|-|
//|免疫系|-|-|-|-|
//|代謝及び栄養|-|-|-|-|
//|体液・電解質|-|-|-|-|
//|内分泌|-|-|-|-|
//|筋骨格系及び結合組織障害|-|-|-|-|
//|全身|-|-|-|-|
//|投与部位|-|-|-|-|
//|適用部位|-|-|-|-|
//|感染症|-|-|-|-|
//|傷害、中毒及び処置合併症|-|-|-|-|
//|抵抗機構|-|-|-|-|
//|その他|-|-|-|-|
//|臨床検査|-|-|-|-|

//**同じ成分の医薬品
-

//**一部同じ成分の医薬品
-

//**ジェネリック医薬品
-

//**処方されたことがある著名人
-

« Prev[3]