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レニベース錠 の変更点 :: 医療 Wiki

illness:レニベース錠 の変更点

  
現: 2012-01-29 (日) 21:47:54 seriza[3] ソース[4]
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 +*エナラプリルマレイン酸塩 (Enalapril maleate) [#wa5eb283]
 +''持続性アンジオテンシン変換酵素阻害剤''
 +-レニベース錠 (製薬会社:MSD株式会社)
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 +**作用と効果 [#c4a93bde]
 +アンジオテンシン変換酵素の阻害により、昇圧物質アンジオテンシンIIの生成を抑えて血圧を下げ、また、末梢血管抵抗を減少させ、血行動態を改善して心拍出量を増し、心肥大を改善します。通常、各種高血圧症や慢性心不全(軽度~中等度)の治療に用いられます。
 +
 +**用法・用量 [#d7f94c5b]
 +-高血圧症
 +通常、成人は1回1~2錠(主成分として5~10mg)を1日1回服用します。治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減され、腎性・腎血管性高血圧症や悪性高血圧では1回2.5mgから服用を開始されることがあります。本剤は1錠中に主成分5mgを含みます。必ず指示された服用方法に従ってください。
 +-慢性心不全
 +通常、成人は1回1~2錠(主成分として5~10mg)を1日1回服用します。年齢・症状により適宜増減され、腎障害がある場合や利尿剤を服用中の場合には初回2.5mgから服用を開始されることがあります。本剤は1錠中に主成分5mgを含みます。必ず指示された服用方法に従ってください。
 +
 +飲み忘れた場合は、気がついた時、すぐに1回分を飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合には飲まないで、次の通常服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
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 +**副作用 [#j413a7e4]
 +主なな副作用として、めまい、咳などが報告されています。
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 +***稀な副作用 [#hae165ed]
 +-血管浮腫
 +呼吸困難、舌・のどのはれ
 +-急性腎不全
 +尿量減少、全身のむくみ、倦怠感
 +-膵炎
 +腹痛、悪心
 +-高カリウム血症
 +筋力低下、脱力、手足のしびれ
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 +**ジェネリック医薬品 [#k82442aa]
 +-エナラプリル錠 (製薬会社:Meiji Seika ファルマ株式会社)
 +-レニベーゼ錠 (製薬会社:日医工株式会社)
 +-レビンベース錠 (製薬会社:日本ケミファ株式会社)
  

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