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リムパーザ錠 の変更点 :: 医療 Wiki

illness:リムパーザ錠 の変更点

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4: 2019-07-04 (木) 11:41:34 kondo[4] ソース[5] 現: 2022-01-15 (土) 15:40:23 kondo[4] ソース[6]
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*オラパリブ [#ee7bd644] *オラパリブ [#ee7bd644]
''抗悪性腫瘍剤 ポリアデノシン5'二リン酸リボースポリメラーゼ(PARP)阻害剤'' ''抗悪性腫瘍剤 ポリアデノシン5'二リン酸リボースポリメラーゼ(PARP)阻害剤''
--リムパーザ錠 (製薬会社:アストラゼネカ株式会社)+-リムパーザ錠 (製薬会社:製造販売元 アストラゼネカ株式会社)
**作用と効果 [#e64dfa31] **作用と効果 [#e64dfa31]
-白金系抗悪性腫瘍剤感受性の再発卵巣癌における維持療法 -白金系抗悪性腫瘍剤感受性の再発卵巣癌における維持療法
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-BRCA遺伝子変異陽性の卵巣癌における初回化学療法後の維持療法 -BRCA遺伝子変異陽性の卵巣癌における初回化学療法後の維持療法
 +-相同組換え修復欠損を有する卵巣癌におけるベバシズマブ(遺伝子組換え)を含む初回化学療法後の維持療法
-がん化学療法歴のあるBRCA遺伝子変異陽性かつHER2陰性の手術不能又は再発乳癌 -がん化学療法歴のあるBRCA遺伝子変異陽性かつHER2陰性の手術不能又は再発乳癌
 +-BRCA遺伝子変異陽性の遠隔転移を有する去勢抵抗性前立腺癌
 +-BRCA遺伝子変異陽性の治癒切除不能な膵癌における白金系抗悪性腫瘍剤を含む化学療法後の維持療法
**用法・用量 [#fe19c748] **用法・用量 [#fe19c748]
-通常、成人にはオラパリブとして300mgを1日2回、経口投与する。なお、患者の状態により適宜減量する。+ 
 +通常、成人にはオラパリブとして1回300mgを1日2回、経口投与する。なお、患者の状態により適宜減量する。 
 + 
 +相同組換え修復欠損を有する卵巣癌におけるベバシズマブ(遺伝子組換え)を含む初回化学療法後の維持療法の場合、ベバシズマブ(遺伝子組換え)との併用において、通常、成人にはオラパリブとして1回300mgを1日2回、経口投与する。なお、患者の状態により適宜減量する。
**生活上の注意 [#bd58462a] **生活上の注意 [#bd58462a]
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