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ベネット錠 の変更点 :: 医療 Wiki

illness:ベネット錠 の変更点

  
現: 2013-01-20 (日) 22:26:56 seriza[3] ソース[4]
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 +*リセドロン酸ナトリウム水和物(Sodium resedronate hydrate) [#tbfd7fd0]
 +''骨粗鬆症治療剤''
 +-ベネット錠 (製薬会社:武田薬品工業株式会社)
 +**作用と効果 [#b4e46521]
 +骨の組織を壊す細胞(破骨細胞)に作用し、骨吸収を抑制することによって、骨量を増やし、骨折しにくくします。通常、骨粗鬆症の治療に用いられます。
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 +**用法・用量 [#ta5bcc7e]
 +通常、成人は1日1回1錠(主成分として2.5mg)を起床時に十分量(約180mL)の水またはぬるま湯とともに、噛まずになめずに服用します。
 +-服用後30分間は横にならないでください。
 +-また、服用後30分間は水以外の飲食はせず、他の薬も飲まないでください。
 +-必ず指示された服用方法に従ってください。
 +-水以外の飲み物や食物、他の薬などと一緒に飲まないでください。
 +-ミネラルウォーターで服用する場合は外国産あるいは海洋深層水などの硬度の高いものは避けてください。
 +-飲み忘れた場合は、その日にまだ何も食べたり飲んだりしていなければ、気が付いたときに1回分を飲んでください。
 +-すでに何かを食べたり飲んだりしていた場合は、飲まないでおき、翌日からまた飲んでください。
 +-絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
 +-誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
 +-医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
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 +**副作用 [#d5509a8b]
 +主な副作用として、胃の不快感、吐き気、上腹部痛、便秘、消化不良、お腹がはる、胃炎、口内炎、口が渇く、吐く、食欲不振、下痢、軟便、げっぷ、かゆみ、発疹、めまい、関節痛、背部痛、骨痛、筋痛、眼痛、ぶどう膜炎、しびれ、頭痛、耳鳴、眠気、むくみ、ほてり、倦怠感、脱力感、舌炎、味覚異常、十二指腸炎、皮膚炎、血管浮腫、かすみ目、動悸、脱毛などが報告されています。
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 +***稀な副作用 [#te1e3bd1]
 +-食道穿孔、食道狭窄、食道潰瘍、食道炎
 +胸やけ、飲み込みにくい・飲み込むときのどが痛い、胸が痛い
 +-胃潰瘍、十二指腸潰瘍
 +みぞおちの痛み、押すと感じる痛み、吐き気、黒色の便
 +-肝機能障害、黄疸
 +皮膚や白目が黄色くなる、体がだるい、食欲不振
 +-顎骨壊死、顎骨骨髄炎
 +あごの痛みや腫れ、あごのしびれ感、歯のゆるみ
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 +**ジェネリック医薬品 [#va9db7d7]
 +-リセドロン酸ナトリウム錠
 +-リセドロン酸Na錠
  

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