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プラミペキソール塩酸塩錠 の変更点 :: 医療 Wiki

illness:プラミペキソール塩酸塩錠 の変更点

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1: 2018-03-22 (木) 13:11:44 kondo[4] ソース[5] 現: 2018-03-22 (木) 13:14:24 kondo[4] ソース[6]
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*プラミペキソール塩酸塩水和物 [#c2071621] *プラミペキソール塩酸塩水和物 [#c2071621]
''ドパミン作動性パーキンソン病治療剤'' ''ドパミン作動性パーキンソン病治療剤''
--プラミペキソール塩酸塩錠 (製薬会社:)+-プラミペキソール塩酸塩錠 (製薬会社:マイラン製薬株式会社・ファイザー株式会社)
**作用と効果 [#t731b0e5] **作用と効果 [#t731b0e5]
-パーキンソン病+-パーキンソン病 
 + 
 +-中等度から高度の特発性レストレスレッグス症候群(下肢静止不能症候群)
**用法・用量 [#k9074f68] **用法・用量 [#k9074f68]
 +-パーキンソン病
通常、成人にはプラミペキソール塩酸塩水和物として1日量0.25mgからはじめ、2週目に1日量を0.5mgとし、以後経過を観察しながら、1週間毎に1日量として0.5mgずつ増量し、維持量(標準1日量1.5〜4.5mg)を定める。 通常、成人にはプラミペキソール塩酸塩水和物として1日量0.25mgからはじめ、2週目に1日量を0.5mgとし、以後経過を観察しながら、1週間毎に1日量として0.5mgずつ増量し、維持量(標準1日量1.5〜4.5mg)を定める。
- 
1日量がプラミペキソール塩酸塩水和物として1.5mg未満の場合は2回に分割して朝夕食後に、1.5mg以上の場合は3回に分割して毎食後経口投与する。 1日量がプラミペキソール塩酸塩水和物として1.5mg未満の場合は2回に分割して朝夕食後に、1.5mg以上の場合は3回に分割して毎食後経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減ができるが、1日量は4.5mgを超えないこと。 なお、年齢、症状により適宜増減ができるが、1日量は4.5mgを超えないこと。
 +
 +-中等度から高度の特発性レストレスレッグス症候群(下肢静止不能症候群)
 +通常、成人にはプラミペキソール塩酸塩水和物として0.25mgを1日1回就寝2~3時間前に経口投与する。
 +投与は1日0.125mgより開始し、症状に応じて1日0.75mgを超えない範囲で適宜増減するが、増量は1週間以上の間隔をあけて行うこと。
**生活上の注意 [#ya90971c] **生活上の注意 [#ya90971c]
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