ページへ戻る

− Links

 印刷 

バイシリンG顆粒 の変更点 :: 医療 Wiki

illness:バイシリンG顆粒 の変更点

  
現: 2012-05-14 (月) 14:17:18 seriza[3] ソース[4]
Line 1: Line 1:
 +#norelated
 +#contents
 +*ベンジルペニシリンベンザチン水和物(Benzylpenicillin benzathine hydrate) [#x0e6dcfd]
 +''持続性経口ペニシリン製剤''
 +-バイシリンG顆粒40万単位 (製薬会社:MSD株式会社)
 +
 +**作用と効果 [#oee84ea8]
 +細菌の細胞壁の合成阻害により、殺菌的に作用する持続性のペニシリン系の抗生物質で、炎症を引き起こしている細菌感染症の原因菌を殺菌します。 通常、呼吸器感染症、耳鼻咽喉科感染症、梅毒などの感染症の治療や、リウマチ熱の発症予防に使用されます。
 +
 +**用法・用量 [#q0618176]
 +通常、成人は1回1g(主成分として40万単位)を1日2~4回服用します。梅毒では通常、成人1回1g(主成分として40万単位)を1日3~4回服用します。治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
 +
 +飲み忘れた場合は、気がついた時、すぐに1回分を飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合は飲まないで、次の通常の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
 +
 +**副作用 [#see49ddd]
 +主な副作用として、発疹や蕁麻疹などが報告されています。
 +
 +
 +***稀な副作用 [#a7752825]
 +-ショック
 +顔面蒼白、冷汗、立ちくらみ
 +-溶血性貧血
 +疲れやすい、全身倦怠感
 +-間質性腎炎、急性腎不全
 +尿量減少、むくみ、頭痛
 +-偽膜性大腸炎
 +腹痛、下痢、吐き気
 +
 +
 +**ジェネリック医薬品 [#yaafadf8]
 +- (製薬会社:)
  

  • バイシリンG顆粒 のバックアップ差分(No. All)