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ノボセブンHI静注用 の変更点 :: 医療 Wiki

illness:ノボセブンHI静注用 の変更点

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1: 2011-12-07 (水) 15:16:04 seria[4] ソース[5] 現: 2015-06-06 (土) 22:13:33 seriza[4] ソース[6]
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#norelated #norelated
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-*エプタコグ アルファ (活性型)(遺伝子組換え) (Eptacog alpha(genetical recombination)) [#yb160df5]+*エプタコグ アルファ (活性型)(遺伝子組換え)(Eptacog alpha genetical recombination)[#yb160df5]
'' 遺伝子組換え活性型血液凝固第VII因子製剤'' '' 遺伝子組換え活性型血液凝固第VII因子製剤''
--ノボセブンHI静注用 (製薬会社:ノボノルディスクファーマ株式会社)+-ノボセブンHI静注用ノボセブンHI静注用 (製薬会社:ノボノルディスクファーマ株式会社)
**作用と効果 [#iec3c6ed] **作用と効果 [#iec3c6ed]
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**用法・用量 [#a3372c1b] **用法・用量 [#a3372c1b]
--血友病 +-先天性血友病 
-本剤は製剤に添付された溶解液を全量用いて溶解し、2~5分かけて静脈内に注射します。初回注射量は主成分として90μg/kg(4.5KIU/kg)です。その後は1回主成分として60~120μg/kg(3~6KIU/kg)を、出血の種類および程度に応じて適宜増減します。初期は、止血が得られ、臨床的改善が観察されるまで、2~3時間ごとに注射します。その後も治療が必要と判断される期間は、注射間隔を適宜延長します。 +本剤は製剤に添付された溶解液を全量用いて溶解し、2~5分かけて静脈内に注射します。初回注射量は主成分として90μg/kg(4.5KIU/kg)です。その後は1回主成分として60~120μg/kg(3~6KIU/kg)を、出血の種類および程度に応じて適宜増減します。 
 +初期は、止血が得られ、臨床的改善が観察されるまで、2~3時間ごとに注射します。その後も治療が必要と判断される期間は、注射間隔を適宜延長します。なお、軽度から中等度の出血に対しては270μg/kg(13.5KIU/kg)を単回注射することもあります。 
 +-後天性血友病 
 +本剤は製剤に添付された溶解液を全量用いて溶解し、2~5分かけて静脈内に注射します。初回注射量は主成分として90μg/kg(4.5KIU/kg)です。その後は1回主成分として60~120μg/kg(3~6KIU/kg)を、出血の種類および程度に応じて適宜増減します。 
 +初期は、止血が得られ、臨床的改善が観察されるまで、2~3時間ごとに注射します。その後も治療が必要と判断される期間は、注射間隔を適宜延長します。
-先天性第VII因子欠乏症 -先天性第VII因子欠乏症
本剤は製剤に添付された溶解液を全量用いて溶解し、2~5分かけて静脈内に注射します。主成分として15~30μg/kg(0.75~1.5KIU/kg)を止血が得られるまで4~6時間ごとに注射します。出血の種類および程度に応じて注射量は適宜増減できます。また、注射間隔も適宜調整できます。 本剤は製剤に添付された溶解液を全量用いて溶解し、2~5分かけて静脈内に注射します。主成分として15~30μg/kg(0.75~1.5KIU/kg)を止血が得られるまで4~6時間ごとに注射します。出血の種類および程度に応じて注射量は適宜増減できます。また、注射間隔も適宜調整できます。
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-グランツマン血小板無力症 -グランツマン血小板無力症
-本剤は製剤に添付された溶解液を全量用いて溶解し、2~5分かけて静脈内に注射します。主成分として80~120μg/kg(4.0~6.0KIU/kg)を止血が得られ、臨床的改善が観察されるまで、1.5~2.5時間ごとに注射します。本剤は溶解後1mL中主成分を1mg含有します。+本剤は製剤に添付された溶解液を全量用いて溶解し、2~5分かけて静脈内に注射します。主成分として80~120μg/kg(4.0~6.0KIU/kg)を止血が得られ、臨床的改善が観察されるまで、1.5~2.5時間ごとに注射します。 
 +本剤は溶解後1mL中主成分を1mg含有します。
いずれの場合も、必ず指示された方法に従ってください。 いずれの場合も、必ず指示された方法に従ってください。
誤って多く注射した場合は、近くの病院の救急部に連絡をとるか、担当の医師にすぐ知らせてください。医師の指示なしに、自分の判断で注射するのを止めないでください。 誤って多く注射した場合は、近くの病院の救急部に連絡をとるか、担当の医師にすぐ知らせてください。医師の指示なしに、自分の判断で注射するのを止めないでください。
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