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エテルカルセチド塩酸塩注射液 anchor.png

カルシウム受容体作動薬

  • パーサビブ静注透析用 (製薬会社:小野薬品工業株式会社)
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作用と効果 anchor.png

血液透析下の二次性副甲状腺機能亢進症

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用法・用量 anchor.png

通常、成人には、エテルカルセチドとして1回5mgを開始用量とし、週3回、透析終了時の返血時に透析回路静脈側に注入する。
以後は、患者の副甲状腺ホルモン(PTH)及び血清カルシウム濃度の十分な観察のもと、1回2.5〜15mgの範囲内で適宜用量を調整し、週3回、透析終了時の返血時に投与する。

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生活上の注意 anchor.png

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副作用 anchor.png

血中カルシウム減少、嘔吐、低カルシウム血症、味覚異常、下痢 等

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重大な副作用 anchor.png

  • 低カルシウム血症、血中カルシウム減少
    心不全の増悪、QT延長、しびれ、筋痙攣、気分不良、不整脈、血圧低下及び痙攣 等があらわれることがある。
  • 心不全の増悪
  • QT延長
    血中のカルシウム低下に伴うQT延長が起こることがある。
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その他の副作用 anchor.png

副作用3%以上1~3%未満1%未満頻度不明
血液及びリンパ系障害
肝臓
肝胆道系
腎臓
泌尿器
生殖系及び乳房
精神神経系-味覚異常ジスキネジア、手根管症候群、視神経炎頭痛、感覚異常
感覚器
--眼瞼炎-
循環器 心臓--心房細動、右脚ブロック、心室性期外収縮、心筋梗塞、上室性期外収縮、頻脈性不整脈-
血管--大動脈解離低血圧
呼吸器--鼻出血-
消化器-嘔吐、下痢腹部不快感、便秘、腸炎、胃食道逆流性疾患、悪心、口内炎、心窩部不快感、痔出血、口の感覚鈍麻、軟便-
皮膚・皮下組織系--発疹、斑状皮疹、蕁麻疹-
過敏症
下垂体・副腎皮質系
免疫系
代謝及び栄養--食欲減退-
内分泌
筋骨格系及び結合組織障害--側腹部痛、筋痙縮、脊椎すべり症筋肉痛
全身--胸痛、倦怠感、突然死-
感染症--単純ヘルペス-
投与部位
抵抗機構
その他
臨床検査--心電図ST部分下降、尿量減少高カリウム血症、低リン酸血症
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最終更新: 2017-01-25 (水) 14:38:33 (JST) (120d) by kondo
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