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選択的直接作用型第Xa因子阻害剤

  • イグザレルトドライシロップ小児用 (製薬会社:製造販売元 バイエル薬品株式会社/販売元 )
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作用と効果 anchor.png

静脈血栓塞栓症の治療及び再発抑制

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用法・用量 anchor.png

通常、体重2.6kg以上12kg未満の小児には下記の用量を1回量とし、1日3回経口投与する。
体重12kg以上30kg未満の小児にはリバーロキサバンとして5mgを1日2回、体重30kg以上の小児には15mgを1日1回経口投与する。
いずれも空腹時を避けて投与し、1日1回、2回及び3回投与においては、それぞれ約24時間、約12時間及び約8時間おきに投与する。

体重1回量(リバーロキサバン1mgは懸濁液1mLに相当)1日用量
-1日1回1日2回1日3回-
2.6kg以上3kg未満--0.8mg2.4mg
3kg以上4kg未満--0.9mg2.7mg
4kg以上5kg未満--1.4mg4.2mg
5kg以上7kg未満--1.6mg4.8mg
7kg以上8kg未満--1.8mg5.4mg
8kg以上9kg未満--2.4mg7.2mg
9kg以上10kg未満--2.8mg8.4mg
10kg以上12kg未満--3.0mg9.0mg
12kg以上30kg未満-5mg-10mg
30kg以上15mg--15mg
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使用上の注意 anchor.png

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生活上の注意 anchor.png

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副作用 anchor.png

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重大な副作用 anchor.png

  • 出血
    頭蓋内出血、脳出血、出血性卒中、眼出血、網膜出血、直腸出血、胃腸出血、メレナ、上部消化管出血、下部消化管出血、出血性胃潰瘍、関節内出血、コンパートメント症候群を伴う筋肉内出血等の重篤な出血があらわれることがある。
    なお、出血に伴う合併症として、ショック、腎不全、呼吸困難、浮腫、頭痛、浮動性めまい、蒼白、脱力感があらわれることがある。また、貧血の結果として胸痛又は狭心症様の心虚血症状があらわれることがある。
  • 肝機能障害・黄疸
    ALT上昇、AST上昇を伴う肝機能障害、黄疸があらわれることがある。
  • 間質性肺疾患
    血痰、肺胞出血を伴う場合もある。
    咳嗽、血痰、息切れ、呼吸困難、発熱、肺音の異常等
  • 血小板減少
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