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アラグリオ内用剤 :: 医療 Wiki

illness:アラグリオ内用剤

ページ内コンテンツ
  • アミノレブリン酸塩酸塩
    • 作用と効果
    • 用法・用量
    • 生活上の注意
    • 副作用
      • 重大な副作用
      • その他の副作用
    • ジェネリック医薬品

アミノレブリン酸塩酸塩 anchor.png[1]

光線力学診断用剤

  • アラグリオ内用剤 (製薬会社:SBIファーマ株式会社)
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作用と効果 anchor.png[2]

悪性神経膠腫の腫瘍摘出術中における腫瘍組織の可視化

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用法・用量 anchor.png[3]

通常、成人には、アミノレブリン酸塩酸塩として20mg/kgを、手術時の麻酔導入前3時間 (範囲:2~4時間)に、水に溶解して経口投与する。

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生活上の注意 anchor.png[4]

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副作用 anchor.png[5]

悪心、嘔吐、発熱、肝機能異常、LDH増加、γ-GTP増加、リンパ球数減少、血小板数[6]減少、血尿

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重大な副作用 anchor.png[7]

  • 肝機能障害
    γ-GTP 、AST (GOT) 、ALT (GPT) 、Al-P の増加等を伴う肝機能障害があらわれることがある。
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その他の副作用 anchor.png[8]

副作用5%以上2~5%未満2%未満頻度不明
血液及びリンパ系障害---貧血
肝臓
肝胆道系
腎臓-血尿--
泌尿器
生殖系及び乳房
精神系
神経系---脳浮腫、感覚鈍麻、片麻痺、失語症、痙攣、半盲
感覚器
循環器 心臓
血管---低血圧、血栓塞栓症、深部静脈血栓症
呼吸器---呼吸不全
消化器悪心嘔吐-下痢
皮膚・皮下組織系---光線過敏性反応、光線性皮膚症、紅斑
過敏症
下垂体[9]・副腎皮質系
免疫系
代謝及び栄養
内分泌
筋骨格系及び結合組織障害
全身-発熱-悪寒
感染症
投与部位
抵抗機構
その他
臨床検査-LDH増加、リンパ球数減少、血小板数[6]減少-白血球数[10]増加、血中ビリルビン増加、血中アミラーゼ[11]増加

Last-modified: 2017-03-15 (水) 04:50:31 (JST) (222d) by kondo