病気のコミュニティー、病気の日記、病気SNS illness
Welcome Guest 
検索
病気を調べる
ログイン
ユーザー名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録
メインメニュー
MenuBar (illness)
病気SNS illness

病気SNS illness

病気SNSは、病気の皆様が集まるトータルコミュニティーサイトです。
お気軽に病気日記を始めてみませんか?

  • 病気SNS 登録者数 1130名

病気SNS新規登録はこちら

投稿一覧
  1. Re: 複合性局所疼痛症候群 ゲスト 2010-8-11 23:35
  2. Re: 糖尿病 ゲスト 2010-8-11 16:18
  3. Re: あしあと帳 cons 2010-8-1 2:45
  4. 双極性障害 kyouko 2010-7-29 22:19
  5. Re: あしあと帳 kyouko 2010-7-29 21:09
オンライン状況
7 人のユーザが現在オンラインです。 (6 人のユーザが 病気・症状・薬・治療 を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 7

もっと...
病気Wiki 編集者
1 cons 164
2 serizawa 50
3 yano 14
4 kyouko 2
5 kimi 1
6 uotomitaii 0
7 saori 0
8 sifqs810 0
9 mamasango 0
10 arara 0
11 shinzy 0
12 piano 0
13 Yoca 0

UC 概要 anchor.png

潰瘍性大腸炎(かいようせいだいちょうえん)(UC)とは、何らかの原因により、大腸の粘膜に炎症が起こり、びらんや潰瘍ができる病気です。

Page Top

病気の症状 anchor.png

血液や粘液が混じったケチャッブ状の血便から始まり、ひどくなると発熱を伴った頻回の下痢、下血、腹痛、貧血の症状があらわれて全身の状態が悪化します。

Page Top

症状の分類 anchor.png

排便回数は1日4回以下で、血便はあってもわずかであり、全身症状を伴わない場合を「軽症」とし、排便回数1日6回以上で著明な血便や発熱、頻脈、貧血などの全身症状を伴う場合を「重症」とします。またその中間を「中等症」とします。

Page Top

診断 anchor.png

潰瘍性大腸炎の特徴的な症状や経過を認め、さらに内視鏡検査を行うことにより診断します。
内視鏡検査のときに生検組織検査も同時に行います。
類似した症状の感染性腸炎との判別をするために便検査を行う必要もあります。

Page Top

合併症 anchor.png

大腸がん合併のリスクは罹患年月とともに増加します。
診断から10年で2%、20年で8%、30年で18%に大腸がん合併が認められています。 リスクを軽減するために便検査などではなく、定期的な内視鏡検査が必要です。

Page Top

処方される薬について anchor.png

  • 合成副腎皮質ホルモン
    ステロイド剤(プレドニゾロン)の用量は、中等度の活動性の場合には、一般に40mg/日程度の量が用いられます。
    増量すれば少し効果は高まりますが、それだけ副作用も出やすいので、患者の状態により調節します。
  • 経口ASA製剤
    アミノサリチル酸製剤の内服薬で、大腸の炎症を抑える作用があります。
    ASA製剤には、サラゾスルファピリジン(SASP)[商品名・サラゾピリン]トメサラジン(5-ASA)[商品名・ペンタサ]があります。
  • 局所5-ASA
    メサラジン(5-ASA)[商品名・ペンタサ注腸]を直接肛門から腸へ投与する薬であり、内服薬より効率よく腸に働きます。
    液状の注腸薬はS状結腸からもう少し奥までの炎症を抑える効果があります。
  • 局所ステロイド剤
    炎症を抑える作用がアルステロイド薬を直接肛門から腸へ投与する薬です。
    液状の注腸薬はS状結腸からもう少し奥までの、坐薬は直腸の炎症を抑える効果があります。
  • 免疫抑制剤
    • AZA(アザチオプリン)
      過剰な免疫反応を調整します。
    • シクロスポリン
      比較的強力で早い効果が期待できます。しかし、この薬は血液中の濃度が上がりすぎると腎障害などを起こすことがあります。
  • 抗菌薬
    腸にできた潰瘍から腸内細菌が体に入った場合や手術前には、腸内細菌を抑える目的で使用します。
Page Top

薬の副作用について  anchor.png

Page Top

治療法について anchor.png

Page Top

外科手術 anchor.png

穿孔、大出血、内科治療が効かない重症の炎症を起こしている場合、大腸がん合併、薬の副作用や繰り返す入院のために社会生活ができない、重い腸管外合併症がある場合には早急に手術を行います。

  • 大腸全摘手術
    便が少し漏れることがありますがすべての病変を取り除きます。
    永久的回腸人工肛門造設術を行います。
  • 回腸嚢肛門吻合術または回腸嚢肛門管吻合術
    肛門管粘膜のみを少し残して排便機能を良好に保つ手術です。
    回腸嚢肛門吻合術では原則として一時的回腸人工肛門を作ります。
    重症の患者さんには安全のために手術を分けて行い(分割手術)、結腸(亜)全摘、S状結腸粘液瘻、またはハルトマン手術を行います。
Page Top

白血球除去療法 anchor.png

炎症に関係している白血球を除去する日本で開発された治療法です。
患者の血液を採取して、フィルターを通して白血球のみを除去し再び体内に戻します。

Page Top

栄養補助療法 anchor.png

あくまでも補助的な治療法と考えたほうがよい。


新しくコメントをつける

題名
ゲスト名   :
投稿本文
より詳細なコメント入力フォームへ

コメント一覧


Front page   Freeze Diff Backup Copy Rename ReloadPrint View   New Page Page list Search Recent changes   Help   RSS of recent changes (RSS 1.0) RSS of recent changes (RSS 2.0) RSS of recent changes (RSS Atom) Powered by xpWiki

Counter: 1697, today: 1, yesterday: 4
Princeps date: 2009-10-22 (Thu) 20:01:26
Last-modified: 2009-10-22 (Thu) 20:01:26 (JST) (320d) by cons
XOOPS Cube PROJECT
Copyright © 病気SNS illness 2008-2010 All Rights Reserved.