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単純性血管腫はポートワイン血管腫とも呼ばれ、真皮の毛細血管の局所異常で、通常皮膚との明瞭な境界線があり、紅斑を呈します。
色は明るいピンク色から濃い紫色まであります。その血管腫の病変が真皮のどこに位置するかで、浅在性、深在性、びまん型に分類されます。
発症は誕生の時よりみられ自然消滅しません。発生の頻度は、男性より女性に多く、好発部位は顔面と頸部ですが、四肢にも比較的多く見られます。

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症状 anchor.png

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診療科 anchor.png

皮膚科

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治療法 anchor.png

成人や照射時間を数分に限れば小児でも無麻酔治療が可能ですが、通常7%リドカイン軟膏による局所麻酔下に行います。
大きな血管腫面積を持つ乳幼児、病変が眼瞼部の近くにある場合には、照射の確実性や安全性、治療時間や期間の短縮が得られるため、全身麻酔下での治療を行います。
レーザー照射部位は、照射直後には灰青色を呈しますが、24時間後には黒色となります。この状態は約1週間続きますが、
その後暗赤色となり上皮化します。照射後2週目より血管腫の赤色調が除々に消え始めます。レーザー治療後約1週間は、抗生剤含有ワセリン基剤軟膏を塗布しガーゼで被覆(ひふく)します。

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